昨年の10月下旬に預かった子猫子猫たちが無事に里親様のもとへ行きました。
幸せになって欲しいです。



猫風を引いていて投薬をしていたので、ぶり返すのではないかと冷や冷やしながら冬を越しました。
そんなにひどい猫風を引かずにここまで大きくなってくれました。
ミロはおっとり先住猫さんのいるお家へ行きました。

最初からシッポ、ピーンとしていて初めてのお家でも全然平気みたいでした。
先住猫さんと仲良く暮らしていければいいと願っています。
ねねちゃんは最初一人で里親様のもとへ行ったのですが、パパ、ママと直ぐに馴れたのですが
一人になると仲間を探して鳴き続けて可愛そうで切ないと里親様が言われたので急遽、まーくんも
一緒に飼っていただくことになりました。


まーくんとねねちゃんは一週間ぶりの再会でしたがすぐに仲良く遊んだそうです。
ねねちゃん寂しかったんだね。
まーくんもミロとねねちゃんがいなくなってから鳴くようになっていました。
寂しそうで私も切なくなっていました。
この子たちは多党飼育崩壊現場の猫達ですが、成猫や子猫たちが沢山いる所で育ってきたので、ねねちゃんもまーくんも一匹になってしまい寂しかったかもしれません。
まーくんは一週間一人だったので甘やかしました。
主人に今、遊びにきて!

と言って、遊んでもらい私も時間を作ってはごろんと一緒に横になっていました。
ねねちゃんとまーくんが一緒の所に行くことが出来て本当に良かったです。
3匹無事に里親様が決まりホッとしています。
と同時に無性に寂しいです。
空っぽのゲージとサークルを仕事中に見てはため息が出ます。
寂しい!
しかし、暫くは子猫の預かりをお休みします。
昨年の暮れから体調不良が続いていました。
子猫たちは遊びたい盛りですが、下を向いたり、急に動くとクラクラしたり、水の底に沈み込んでしまいそうな感じになっていました。
遊ぶときはサークルの中で横になり猫じゃらしを振って遊ばせていました。
ご飯を上げるときも下を向くとグラッと来たりしていたのでこの子たちの幸せが決まったらお休みさせてもらうことにしました。
いつまた預かりを再開できるように体調をととのえてます。

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