白子猫たちが正式に里親様との譲渡が決まりました。
と、連絡が来ました。

私が預かりをした猫達のなかで
この子たちは余り人に馴れているという感じがしない子猫たちでした。
その為に、もしかしたら
「懐かないからいらないです。」
と、言われたらどうしよう!
不安でした。
しかし、そこはプロの里親審美眼で里親様を決定する方々です。
大丈夫な家を選んでいただきました。
「正式に決まりました。」と連絡がきたときに
心配してました。といったら、
この子たちは、人馴れしていないのではなく
人に甘えるタイプの猫ではない。と
人馴れしていない猫を迎えたことのある家だから大丈夫!
この言葉を頂き心から安心しました。

フク
タンタン
新しい名前をいただいて
可愛がってもらっています
嬉しい(#^.^#)
トライアルの時は、そのお宅まで伺って猫を迎えることのできる状態かなどの確認をしていただいて
また、多党飼育放棄を防ぐためにも必ず不妊化手術をを施してから
万全に配慮してからの譲渡です。
譲渡に関して厳しすぎるという声がありますが
動物を飼うことは命を育む事だと思います。
命です。
軽く扱ってはいけないと思います。
生まれてから
「この子たちはいらないから埋める」
と言われた子猫たちですが
色々な縁と
母猫さんが6匹ものこどもを立派に育て上げ(普通は6匹もいたら育たない子もいるそうです)

それを私が引き継ぎ
里親様に繋げるお手伝いが出来て本当に良かった。
私も年齢的に子猫を飼うことはことは難しいです。
でも、預かりとしてなら体の動く限りできたらいいなと思っています。

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