先々週ごろから体調が優れない日が続いています。
脳梗塞の後遺症で、めまいがずーっとあります。
気にならない時期もあるのですが、ちょっと無理をすると気持ち悪くなったり、頭痛がひどくなったりします。
土日にちょっと頭痛いけど、陽気がいいから掃除をしたり、片付けをしたりして、夜になると
「うっ、気持ち悪い」となり寝込んでしまう。
左半身の痺れと動きの悪さで、障害者手帳を頂いたけど、本当に辛いのは、めまいと頭痛なのです。
めまいでは障害者手帳の申請が出来ないのだそうです。
めまいは目に見ないからしょうがないのかもしれませんが、本人にしたら本当に辛い。
気持ちの問題と言われることがありますが、悪阻の時も、気持ちの問題と言われたなぁ。
気持ちをしっかり持てば無くなるのならどんなに楽になるんだろう。
私は痛みには強くて急性腸炎になった時、本当は救急車を呼ぶべき時に自分で病院へ行って
看護師さんから「こんな状態でよく車を運転してきましたね。やめてください。事故を起こしたらどうするんですか」
と言われたり、親指をぱっくり切っった時も自分で病院へ行って
先生に「もう少しで指切断になるところだったよ!」と言われ爪に穴をあけて縫合してもらったこともありました。翌日から手袋をして仕事してたりバカですね🐈
本当だったらしばらく仕事休むのに。
でも階段から落ちて足を骨折までいかないけど、骨挫傷の時は痛かった!
一晩、一睡もできませんでした。
その時はさすがに自分で車の運転はできませんでした。
これが原因で、何とかたもっていた股関節が一気に悪化してしまいました。
人工股関節手術することは決まっていたのですが、我慢できずに手術日を速めて頂きました。半月でしたが。
でも、骨挫傷と股関節痛が一緒に来た時は何もできませんでした。
トイレとお風呂だけは自分でしたけど、後の事はダンナさん(この時はさん付け)と息子に助けてもらいました。
同居の義母は何の助けもしてくれませんでした。
いつもです。何度、わたしが、入院しても(6回)助けてくれることはなかったです。
これだけ我慢強い私でも、気持ちではどうしようもないことがあるのです。
もっと、丈夫な体だったら、バリバリ仕事出来て、いたかな?
私にとって同居のメリットなんてちっともなかった。
親の言う事を聞いて置けばよかった。
「お前は体が弱いから遠くに嫁に行くと見てやれないから心配だ」と母に言われたのに。
同居の義母は全然で、助けてくれなかった。
子供が小学生の時に入院した時はご飯仕度することに文句を言っていたな。
義父は脳出血、私は脳梗塞、同じ脳血管疾患なのに片方は寝てばかり、私は仕事をして、家事をして、ジジババ病院へ送り迎えやゲートボールへの送り迎えしてたな。
子供が小学生の時「いいな、じいちゃん、ばあちゃんはいつも寝て居られて」と言っていた言葉を思い出す。本当にこの人たちは自分の好きなことだけをして楽しく暮らしていたんだな。
羨ましいな。好きなことして自分たちだけ楽しく暮らしてこれたんだものね。
でも、私の今が不幸だとは思わない。
猫がいるし、息子たちはそれぞれだし、一応ダンナは私には優しいと思う。
ただ、気持ちの持ちようで、このめまいがなくなるならどんなにいいだろう。
いつも左半身が痺れていることが気のせいなのだろうか。
めまい、頭痛、半身の痺れ、人工股関節手術、骨挫傷による足の不調、仕事できないよ!
人生諦めかけていた。
しかし、この年でも、障碍者雇用で完全在宅ワークの仕事を得ることが出来たのは幸いでした。
働くことをあきらめかけていた時にこの仕事をゲットできて良かった。
ちょっと辛くてもパソコンの電源をいれれば仕事ができる(寝込むほどつらくなければ)
仕事はお金を得る事だけど、必要とされることでもあると思う。
家族に当たり前のようにご飯の用意をするだけではなく、違うところでの達成感もほしい。
仕事は大切。仕事がしたくても出来なかった時を思えば今、仕事ができる事は嬉しい。
それが、先週は寝込んでしまった。今週も余り体調がよくない。
今週頑張れば冬休みになるし、今年は喪中で、お正月の用意をしなくても良いので、体調回復に努めようと思っています。

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