預かっている子猫たちが1㎏を超えたので避妊か手術に行ってきました。
まだ3カ月弱で可哀相なのですが、譲渡は不妊化手術をしてからという会の方針なのです。
これは譲渡してからも猫達に責任を持つことの現れだと私は思っています。
一番最初に預かった子猫は、ご飯を食べない子で一生懸命に見守り
ご飯を食べさせて、1㎏になったら
「手術をします。」
と言われ こんなに小さいのに可哀相と言ったら
これが責任ですから!
と可哀相とか可愛いと言うだけではいけないと感じさせられました。
それからは、何とか大きくして手術に耐えられる体を作って里親様にお送り出来るように
最善を尽くすようにしてきました。
先にトライアルにでた にこ・なこも会の方で不妊化手術をします。
白猫さん達も4匹揃って無事に手術を終えて帰ってきました。



まだ鎮静が残っているようなので少しご飯を上げて早めに休ませました。
次に日は何事もなかったように皆駆け回っていました。
元気で何よりです(⌒∇⌒)
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