今朝 茶々が胸の上に乗っていて目が覚めました。
7キロあります。
苦しかったですが可愛いので我慢して乗せたまま目覚まし時計が鳴るまで寝ていました。
にゃん太が亡くなる2日前まで、にゃん太が私の胸の上に乗ってきました。
いつも主人のそばで寝ていたのに1週間位続けて私の所で寝てくました。
足の間だったり、ぴったり体の横にくっついたり、胸、お腹の上に乗って寝ていました。
体重が5キロから2キロまで落ちていたのでとても軽くなっていて切なかったです。
茶々の体重を感じてにゃん太の心地良い重さを懐かしく思いました。
主人も日常の習慣の中でにゃん太の存在を思い出しているみたいです。
「階段を降りるときスルスルと抜けていったよな」
「チュールは総合栄養食やエナジーチュールは食べなかったよね」
「にゃん」と呼ぶと必ず可愛い声で
「(・∀・)ウン!!」と返事が返って来たのに。
今は何もない!
こんなにも喪失感が続くとは思いもしなかった。
自分が年齢を重ねたからか、もうこんな思いをするのが嫌だとつくづく思いました。
まだ家には犬一匹と猫三匹がいます。
責任をもって最後まで飼うつもりではいますが、看取るのは辛い。
「こんな思いをもうしたくない。」
ちょっと弱気になっています。

亡くなる2日前
自分でトイレに行き、水を少し飲んでいました。
食べ物は何も受け付けなくなっていました。


6月5日の様子。
いつ逝ってもおかしくないと覚悟をしていました。
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