にゃん太が虹の橋を渡ってもう一月が立とうとしています。
主人と改めてにゃん太の可愛さを思いだす日々を過ごしていました。
うちの猫達はにゃん太以外抱っこあまり好きではなかったのです。
気ままに自分の気の向くときに来て膝の上に乗ったり近づくのはいいが、抱っこされるのは嫌!というう猫達。
その中でにゃん太は稀有な存在だったと実感しています。
いつでもどこでも抱っこOK!な猫。
にゃん太も甘えていたけど私たちが甘えられる猫だっだのです。
いなくなってにゃん太の存在感と喪失感を感じるのです。
にゃん太の闘病しているとき、私たちにできる事がもっとあったのでは?と
思うこともありますが、にゃん太も頑張って生きたし、私たちも頑張った!
最後までシッポをピーンと立てて自分でトイレに行って眠るようにいきました。
にゃん太が大好きな主人に見送ってもらったからにゃん太も寂しくなかったと思いたいです。

瀕死の所を保護して回復した頃。
里子に出そうと譲渡会に出ていましたが、主人が
「やっぱり可愛いからうちの子にしよう!」
と家の子になりました。
家の子で良かったのかな?
私たちはにゃん太が家の子になってくれて本当に良かった。
カワ(・∀・)イイ!!
甘えん坊さん。
良い子でした。
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